【超絶手軽】iPhoneで写真を簡単に無料でレタッチする方法

PHOTO


今回はLightroomなどは使わず、

iPhoneの写真を簡単に無料でレタッチする方法を解説していきます。


内容はこんな感じです

標準搭載のカメラ機能を使う

それぞれの用語解説

レタッチプリセット例3選


Lightroomを持ってないけど手軽にレタッチしたい

課金などはしないでレタッチしたい!

といった方は参考にしてみてください。


Lightroomを使ったレタッチについては、

別の記事で解説していますので、ぜひご覧ください!


では解説していきます。




標準搭載のカメラ機能を使う


皆さんレタッチはどのようにされてますか?


インスタのフィルターを使用したり、

Lightroomを使用したりと様々だと思います。



実はiPhoneに最初から付いているカメラにはレタッチ機能があるんですよね。

撮影後、写真の確認時画面下に”編集”と出てくるのがそれです。



このレタッチ機能、

実はめちゃめちゃ優秀で、Lightroomとほぼ同じ機能が備わっています!



トリミングもできれば、

色温度・色かぶりまで調整可能。


ぶっちゃけLightroomがなくても綺麗に仕上げることが可能なんです。

Lightroomとの違い


とはいえ、

やはり複雑なことはできなくて、例えば以下です。

  • ブラシ等の修正機能
  • 明暗別色補正
  • カラー別の補正


この通り、できないこともあるんですが、

手軽にパパッとレタッチしたいのであれば、充分な機能が備わっています。

それぞれの用語解説


標準搭載のレタッチ機能にある用語について解説していきます。

使い方も合わせて解説しますので、参考にしてみてください!

自動


言葉通り自動で明るさを補正してくれます。


あまり大きくは変化しないので、

ぶっちゃけ自分で補正した方が10倍きれいになります!

露出


全体的な光の量です。

撮った写真が暗くなってしまった時に使うと良いです!

ブリリアンス


明るさを整える機能です。


イメージとしては、

明るいところや暗いところの凸凹を平坦に直すというイメージです!



明るいところは暗く、暗いところは明るくということですね!

ハイライト


最も明るい部分に対して補正する機能です。

光で飛んでしまった部分を多少は元に戻してくれます。

シャドウ


最も暗い部分に対して補正する機能です。


黒く潰れてしまった部分を多少は元に戻してくれます。

明るさ


少しでも明るいと判断される箇所の明るさを補正する機能です。


露出との違いですが、


露出は明るいところも暗いところもひっくるめての補正

明るさは明るいと判断された箇所のみの補正


という感じです。

ブラックポイント


Lightroomでいう黒レベルのことです。


少しでも暗いと判断される箇所の暗さを補正する機能です。




彩度


全体的な色の濃さを調整します。

全ての色が均一に変わるイメージです。

自然な彩度


全体の色の濃さが均一になるように調整します。

元の色が薄いところを中心に色を調整できます。

暖かみ


色温度のことです。


色で言うと黄色の具合を調整できます。

色合い


色かぶり補正のことです。

色で言うとの具合を調整できます。

シャープネス


写真をくっきりさせたい時に使用します。

精細度


輪郭をくっきりさせたい時に使用します。

ノイズ除去


ノイズをなめらかにし、目立たなくします。


明るすぎたり暗すぎた時に使用すると自然な感じに戻りやすいです。

ビネット


周辺光量の調整ができます。


補正すればするほど写真の四隅が暗くなります。

日の丸構図と相性よしです。

レタッチプリセット例


最後にレタッチする際に使えるプリセット例を紹介します!


どんな写真にもある程度使えるものになっていますので、参考にしてみてください!



なお数値は写真によって変わりますので、

ご自身のお写真に合わせてお好みの具合に調整してみてください。

明るい写真

ハイライト+ シャドウ+明るさ+ ブラックポイント- 自然な彩度+

淡い写真

ハイライト- シャドウ+ 明るさ+ ブラックポイント+

カッコいい写真

ハイライト+ シャドウ-明るさ+ ブラックポイント- ビネット+



今回はiPhoneのお話でしたが、Lightroomでレタッチ講座も行っております!


よければ今後も随時更新していきますので、

こちらの写真上達ロードマップからご覧ください!

写真上達ロードマップ はこちら!

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